新婚共働き家庭の家事分担!公平さより思いやりを大事にして仲良し夫婦に

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いざ結婚が決まると、大好きな相手と一緒に暮らすことへの
嬉しさの反面、同居生活への不安もあると思います。

そんな中でまず確認したいのが、お金の使い方と家事分担です。
とは言え、どちらもあまり積極的に話したい内容ではありませんから、
なんとなくで新生活をスタートしてしまう新婚さんも多いのではないでしょうか。

就職サイトとして有名なマイナビが、2021年に既婚のマイナビニュース女性会員607人に
共働き夫婦の新婚時代の家事分担事情を調査した結果が掲載されています。

その結果、最も多い回答率となったのは「妻が10割担当」で、全体の約3割でした。
夫の仕事が忙しいから、家事に向いていないからという理由が多いようですが、
夫婦生活が長くなると、妻が家事をするのが当たり前という考え方が家庭内で
根付いて困る例もあるようなので注意しましょう。

●マイナビの家事分担調査

>既婚女性の新婚時代は「妻が家事10割」が1位

転職サイトとして有名なマイナビが、2021年5月の一週間、
607人の既婚マイナビニュース女性会員に対して、
家事分担に関するインターネット調査を行いました。
その結果、新婚時代の家事分担割合は以下のようになりました。

1位:女性側が10割負担…28.7%、
2位:女性側が9割負担…20.4%
3位:女性側が8割負担…18.7%
4位:夫婦半々…13.0%
5位:女性側が7割負担…12.3%

約7割の家庭において、女性の家事分担割合が8~10割ということが分かります。
なお、女性側の負担が半分以下となる割合(0~4割)は、2.5%でした。

>夫が担当する家事は何?

8割以上の家事を妻が行う家庭において、夫が担当する家事は何になるかというと、
「ごみ捨て」が最多の回答になっています。
ただし、このゴミ出しも、家中のゴミを集めてくれるわけではなく、
集めたごみをゴミ捨て場までもっていくだけの役割となっているようです。

>回答者の年齢で分担割合が異なる可能性もある

このマイナビの調査は、新婚時代を思い出しながら回答してもらう形式となっているため
回答者の年齢幅は20代から60代までさまざまです。
年代ごとで回答を分けた場合、もう少し夫側の家事割合は高くなるかもしれません。

また、夫婦生活が長くなったり、子供が生まれたりすると、
妻が家事をするのが当たり前となっていた場合に困ったという回答も
あるようなので注意しましょう。

>夫が回答すると結果は異なる可能性あり

もう一つ注目したいのが、このアンケートに回答したのは「妻」である点です。
もしも夫側が主体の調査であれば、「家事分担は半々」と
回答する割合が増えるかもしれません。

ただし、家事には
「麦茶ケースを洗って麦茶を作る」「トイレットペーパーを補充する」など、
名もなき家事がたくさんあります。
家事分担を決める場合は、これらについてもリスト化しておくと良いでしょう。

●令和のイマドキ新婚家庭

プレ花嫁の為のかわいい結婚式準備アイデアを紹介するmarry株式会社が
令和の新婚家庭の家事分担についてまとめていた記事がありましたのでご紹介します。

イマドキの新婚家庭では、「家事分担はしていない」という家庭の方が多数派のようです。
これは、終身雇用制が崩れつつあることで、転職に関するハードルが
低くなっているからかもしれません。

料理は早く帰ったほうがやる、料理を作らなかった方が片づけをやる、であったり、
洗濯は気づいた方がやる、各自でやる、のほか、
ドラム型で乾燥までやるので特に分担していないという声もありました。

また、掃除についてはルンバ(お掃除ロボット)やプラーバ(拭き掃除ロボット)といった
便利家電を使うという声がありました。
掃除分担はしていないけれど、トイレ掃除だけは旦那さんが担当という家庭もあるようです。

●まとめ

新婚時代に限らず、夫婦生活を長持ちさせるためにはお互いへの思いやりが大事です。
共働き家庭が当たり前の現代では、便利家電をフル活用して、
気づいた方が家事をするという形が当たり前になりつつあるのかもしれません。

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